今日はJAグリーン近江酒米部会の栽培技術検討会が開催されました。
今年は栽培面積も増加し、新たな生産者も増えます。主力品種の山田錦は作りにくい品種ですが、前半の生育を抑え、後半にしっかりと穂肥が施用できる稲作りを目指します。また、山田錦の父系の一種「滋賀渡船6号」も栽培面積を増やしていきます。
今話題の旭酒造株式会社にもお越し頂き、ご講演頂きました。
JAグリーン近江営農企画課の河並健太郎です。平成24年4月より永源寺支店から営農企画課TACへ異動となりました。まだまだ農業に関して未熟者ですが、農家の皆さんのお役に立てるよう走り回りたいと思います!どうかよろしくお願いいたします。